2013年04月16日

春は計算

新学期が始まりました。受験勉強を始めていますか?

計算ミスしやすい人は、4月は計算練習に専念しましょう。兼学塾では、3月〜4月にかけて、中2の文字式、乗法公式、因数分解、平方根などの計算練習をしています。

なぜ、ここまで計算にこだわるかというと、計算を素早く正確にできれば、数学が苦手な人でも、内申点がとれるからです。

3年生の大まかな試験範囲は、前期の中間試験が乗法公式〜平方根、期末試験が平方根〜二次方程式、後期の中間試験が二次関数〜相似、となり、ここまでが内申点の参考になります。つまり、3回のテストのうち、2回は、文字式や方程式が中心になります。計算と簡単な文章題を正確に解ければ、少なくとも「3」はキープできます。

しかも、因数分解と平方根は二次方程式で使われ、二次方程式は二次関数や図形で使われるので、最初の2章をマスターしていると、格段に学習効率が良くなります。

(学校によっては、3学期制だったり、通常より速い進度で進むので、上の通りとは限りませんが、計算がかなりウェートを占めることは変わりません。)

乗法公式がよく分からない場合は、中2の教科書で、カッコの外し方と、単項式の乗法・除法を復習してからにしましょう。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 数学

2013年03月14日

春休みの宿題

本年度の入試が終わり、兼学塾では、新学年の受験勉強が始まっています。受験生達の感想では、理科の計算問題や、数学の小問を難しく感じたようです。多少、出題傾向が変わっても対応できるように、前期から、全範囲の復習をさせていく必要性を、改めて感じました。

さて、新中3の皆さん、春休みの宿題は、必ず提出しましょう。中3の成績は、高校に提出する内申点となります。答えを写したり、やっつけ仕事で片付けず、高い評価がつくようにがんばってください。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月28日

推薦入試お疲れ様でした

推薦入試、お疲れ様でした。今年から試験の形式が変わったこともあり、さぞ緊張されたと思います。

今日からは、一般入試に向けて、気持ちを切り替えましょう。推薦の合格発表まで落ち着かないと思いますが、「Vもぎの解き直しを3回分終わらせる」など具体的なノルマを決めて、着実に勉強してください。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月06日

直前期の勉強法

冬休みは、受験勉強できましたか。兼学塾の生徒さん達は、過去問演習に取り組んでいます。過去問を解いて、どうも得点が伸び悩んでいるなあ〜という人もいるかもしれませんが、あきらめるのは、まだ早いです。都立の共通問題では、80点以上得点するには揺るぎない実力が必要ですが、60点くらいまでは、バタバタ勉強しても間に合います。

社会なら、「問題文の資料で答えられる問題を取りこぼさない」ことが重要です。都立の社会では、地図と統計資料など、複数の資料を見比べて答える問題が何問も出題されます。間違えた問題をよく考え、資料の使い方に慣れましょう。特に、資料を使った記述問題は、予備知識0で解ける問題が出題されることがあるので、文章を書く練習をしておきましょう。自分が書いた答案を、他人に添削してもらうといいですね。

また、問題集を1ページ目から勉強するのではなく、入試で使うところから復習してください。明治以降の歴史、地理(特に、世界の国々や日本の各地方の特色)は、複数の問題で使うので、優先しましょう。

逆に、「ここは捨てる」というポイントを自覚しておくのも重要です。歴史が苦手な人は、室町期以前の歴史を捨てるのがおすすめです。(勉強時間がかかるわりに、出題数が少ないからです)
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問

2012年12月11日

冬休み

もうすぐ冬休みです。

入試まで、あと2ヶ月ほどの今、塾や学校に流されるまま勉強するのは危険です。

自分の強みや弱点は、自分が一番よく知っているはずです。

冬期講習や宿題をこなすだけで、勉強したと思ってしまうと、効果的な勉強ができません。

例えば、1年生の理科を忘れてしまっていたら、冬期講習のスケジュールとは関係なく、そこを復習する時間を取ることが必要です。

冬休みを有意義に過ごせるように、過去問や模擬試験の結果を分析して、やるべきことを考えてください。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月09日

定期テスト

そろそろ、定期テストが始まります。

最後まであきらめず、十分に定期テストの勉強をしてください。

特に、数学や英語では、関係代名詞など受験に直結することが試験範囲になります。

定期テスト対策として基礎を反復練習すると、受験にも役立ちます。

模試や学校見学、英検の2次試験など、なにかと忙しい時期ですが、計画的に取り組みましょう。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月08日

定期テスト終了後

後期が始まりました。期末試験が終わったばかりで、ほっとしている人も多いと思います。

ただ、「テスト終了後こそ、気合いを入れて受験勉強する」という姿勢を持ってください。

漢検や英検の対策、次回の定期テストの勉強、小テスト、やるべきことは山積みです。まだ内申点が確定しているわけではありません。

あと、そろそろ、志望校の過去問を1年分、解いてみるといいと思います。まだ習っていない範囲は解けませんが、古い年度の問題を1年分でも解いておくと、学習の指針を自分でつかむことができます。


また、難関校を受験する場合、定期テストに集中することで、入試問題の演習量が不足し、かえって問題が解けなくなってしまうことがあります。

自校作成校の過去問などで、頭をブラッシュアップしましょう。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月12日

模試の解き直し

この時期になると、毎月のように模試があります。

テストでは解き直しが重要と言われると思いますが、やみくもに解き直しても意味がありません。

例えば、偏差値で50くらいの高校を受験する場合は、数学の応用問題を解く必要はありません。

空間図形の解き直しをするよりは、易しいのに間違えてしまった問題を、何回も解き直す方が効果的です。

上位校を受験する場合は、「いかにミスをふせぐか」に注意して見直しをしましょう。

例えば記述問題で減点された場合、何が原因で評価されなかったのか考えて書き直し、学校や塾で採点してもらうといいですね。

posted by 都立高校入試の兼学塾 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月08日

予定通りに進んでますか?

あと3週間ほどで新学期です。

予定通りに受験勉強が進んでいるか、チェックしましょう。

例えば、学校の宿題をするだけで時間がたってしまったなど、予定通りにいっていない点があると思います。

予定通りに進んでいないことをチェックして、現実的な予定をたてなおして下さい。

チェックポイント
・夏期講習の内容を理解しているか
・学校の提出物は終わっているか
・苦手科目の復習は進んでいるか

また、9月に期末テストがある場合は、8月の終わり頃からテスト勉強を始めましょう。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 数学

2012年07月16日

夏休み

あと1週間ほどで夏休みです。

夏期講習では、一つ注意点があります。

それは、「塾に通うだけでは、成績は伸びない」ということです。

毎日、塾通いしていると、自習時間がゼロでも、つい、勉強をした気分になってしまいます。

これは、危険な兆候です。

夏期講習では、広く浅く総復習することや、2学期の内申対策に主眼が置かれます。

塾では一つ一つの単元に時間はかけられないので、夏期講習に漫然と通うだけでは、分からないことを、根本的に復習するのは難しいです。

苦手科目を教科書から復習したり、模試の解き直しをするのは、自分でしなければなりません。

また、夏期講習で忙しく、学校の宿題がおろそかになると、本末転倒です。

自分に必要なことをリストアップし、有意義な夏休みを過ごしてください。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記