2014年10月21日

中間テストまでに

模擬試験や過去問の結果はどうでしょうか。あと少しすると、定期テストの勉強を始めなければならず、受験勉強ができません。今、得点できない科目は、放っておくと、冬休みまでそのままになってしまいます。今すぐ、勉強を始めましょう。

特に、社会は、要注意です。「社会は暗記科目だから直前で大丈夫」という思い込みは危険です。社会では、広範囲の知識を組み合わせる問題や、資料を解釈する問題が出題されます。思考力や常識が試されるので、ある意味、英語や数学よりも付け焼き刃がきかない科目です。

社会が苦手な場合は、地理と近現代史の基礎を固めたうえで、入試問題を解いてください。基礎固めには「中間・期末の攻略本」(文理)が、入試問題の演習には「ハイクラス徹底問題集」(文理)がおすすめです。「ハイクラス徹底問題集」では、公立高校の記述問題の対策ができます。また、「教科書トレーニング」(新興出版社)などで、公民の基礎を勉強すると、定期テスト対策にもなります。




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2011年05月26日

地理と歴史の復習

入試の社会というと、「丸暗記」というイメージがあります。

よく、受験生は「社会は2学期から勉強すれば大丈夫」と誤解しています。

実際には、単純な用語の丸暗記で入試問題は解けません。

都立高校の入試では、図表を読み取る力や記述力が試されます。

入試問題の演習に十分な時間をかけることが不可欠です。

1学期から復習を始めれば、秋以降に問題演習ができます。

特に注意してほしいのが、1年生で勉強した単元です。

公立高校向けの社会の問題集を購入し、ぜひ1学期から地理や歴史の復習を始めてください。
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2010年11月16日

公民の入試対策

都立高校の社会では、公民の記述問題や、重要用語を穴埋めさせる問題が出題されます。

今、定期テストに向けて公民を勉強していると思いますが、記述問題が載っている問題集も使うと、入試に役立ちます。

「中学公民完全攻略」(文理)は、入試レベルの記述問題まで無理なくステップアップできるお奨め問題集です。

冬休みにはいると、私立対策も必要になり、あまり公民に時間が割けません。

今、気合いを入れて入試レベルまでがんばってください。 
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2010年05月29日

公民のテスト勉強

そろそろ公民の授業が始まっていると思います。

勉強は順調ですか?

公民は、ポイントが絞られている分野です。

けれども、ただ教科書を読むだけでは、どこがポイントか分かりにくいです。

まず問題集で骨格を把握してからテスト勉強をしたほうが、勉強しやすいです。

単元別問題集で試験範囲を勉強する。

学校の教科書やプリントで授業の復習をする。
大事なことをノートにまとめる。

学校の副教材で問題演習する。

憲法の分野は、テストで出題されることが決まっているので、がんばれば高得点がとれます。

posted by 都立高校入試の兼学塾 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2010年05月16日

地理・歴史の復習

社会では1、2年生の復習が非常に重要です。

意識的に復習しないと地理や歴史をどんどん忘れてしまいます。

入試では、地理や歴史からまんべんなく出題されます。

付け焼き刃がきかない応用問題が多いので、「部活を引退してから暗記しよう」という姿勢では不十分です。

定期テストや部活で忙しくても、1学期のうちに地理と歴史の総復習をしましょう。

ノートに要点をまとめ、くりかえし書いておぼえると基礎力がつきます。

社会の勉強時間がとれない人は、問題集を買ってきて基本問題を解きましょう。それだけでもだいぶ違います。

「ハイクラス徹底問題集」(文理)のレベル1の問題や、「合格標準問題集」(富士教育出版)のA問題がおすすめです。

社会が苦手な場合は、最初は地名の暗記から始めましょう。

「白地図まとめノート」(受験研究社)で、世界の国名、都道府県名と県庁所在地、山脈や川の流れを暗記するだけで、だいぶ勉強が楽になります。

posted by 都立高校入試の兼学塾 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2010年01月22日

直前期の誤った勉強法

社会は「暗記科目」という印象が強いせいか、直前期に間違った勉強法をとってしまう受験生がいます。

間違った勉強法

1 1問1答式の問題や穴埋め問題をひたすら解く
→本番では、文章やグラフを読んで知識と関連付けることが必要です。公立高校の過去問なども用い、実践的な演習しましょう。

2 教科書などにマークを塗る
→マークを塗ることにはまってしまうと、勉強が単純作業になってしまいます。マークは塗らないか、塗っても最小限の重要事項にとどめましょう。

3 年号や憲法の条文をたくさん暗記する
→ただの暗記に時間を費やすと、時間の無駄になってしまいます。最重要事項(大政奉還や日本国憲法の公布など、政治制度の変化を象徴する出来事など)だけ、年号を暗記しましょう。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会

2009年11月06日

公民

公民は、小学校なら小学6年生、中学校なら中学3年生に勉強します。なぜ、最終学年に勉強するかというと、憲法や経済の話は、抽象的で理解しにくいからです。

国語、地理、近現代史など、さまざまな知識の前提があってはじめて、公民を理解することができます。

例えば、選挙で、「一票の格差」の問題を勉強するとします。すると、日本の人口分布、法の下の平等、選挙のシステムなど、複数の知識が必要です。

公民を理解するには、重要な用語だけを暗記するのではなく、問題文や資料集を良く読み、理解に必要な背景知識まで復習することが必要です。

次の定期テストで、憲法や経済の主要な範囲は終わります。都立高校では、長文や資料を読み取って設問に答える総合問題が出題されます。都立高校の過去問を解くことで、関連のある資料や背景を勉強できるので、ぜひ過去問を解いてみて下さい。

posted by 都立高校入試の兼学塾 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2009年10月26日

地理・歴史の復習

中3の社会の授業は、近現代史と公民が中心になります。

東京では、大部分の私立校が国・数・英だけの試験なので、学習塾でも理社の時間数は少ないのが普通です。

中学の先生が特に配慮されない場合、どうしても地理や歴史の受験勉強が手薄になってしまいます。

年内は定期テストの勉強に忙しいと思いますが、学校の勉強の合間をぬって、地理や歴史を勉強しておきましょう。

おすすめは、週に一回、社会の過去問や模擬試験の復習をすることです。

過去問や模擬試験には、各分野の重要な知識が載っているので、10回分程度のテストを解いてみれば、一通りの勉強ができます。

まだテストを解くのは無理、という場合は、解答を見ながらでいいので、薄い問題集を1冊仕上げましょう。

posted by 都立高校入試の兼学塾 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2009年07月05日

社会の問題集の選び方

ブログのコメントで、社会の問題集の選び方について質問があったので、問題集の選び方についてとりあげます。

問題集を選ぶポイント
・1問1答式や穴埋めが多い問題集を選ばない。
・地図、年表、図表が多い問題集を選ぶ。

入試本番では、文章や資料を読み、設問に答える問題がほとんどです。

1問1答や穴埋めで用語だけを暗記しても、テストで得点できません。特に、穴埋め問題が多い問題集は、単に作業をしているだけになりやすいので、避けましょう。

3年生は、実際に入試で出題された問題を掲載している問題集が必要です。都立高校が第一志望なら、公立校の入試問題を掲載した問題集を選びましょう。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2009年07月02日

夏は問題練習を

今は、定期テストの勉強で、社会のノート作りなど基礎的な勉強に取り組みました。

内容を忘れないうちに、本屋さんで問題集を買ってきて、問題練習をしましょう。

1問1答式の問題集よりも、高校受験で実際に出題された問題を掲載した問題集が良いです。

最初は全く解けなくても、何問か似た問題を解いていると、同じ問題が何度も出題されていることが分かります。

複数の学校で、何度も出題されている問題が、重要ポイントです。

重要ポイントが分かったら、ノートに書き込みをしましょう。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 16:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会

2009年05月19日

社会のノートのまとめ方2

社会のノートの例です。

これは、兼学塾で実際に使っているノートです。

関東地方と東北地方で1ページです。

大雑把過ぎると思われるかもしれませんが、要点をコンパクトにまとめて、確実に暗記するのが大事です。

example1.PDF
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2009年05月16日

社会のノートのまとめ方

要点をまとめたノートをしっかり暗記することが第一歩です。

1回の定期テストの内容を、ノート4ページ分以内にまとめましょう。

ただ、ここで問題なのは、「何が要点か」ということです。要点が書けるということは、社会の内容が分かっているということなので、最初のうちは、なかなかノートがまとまりません。

次回のブログでは、実際のまとめ方の例をアップします。

また、ノートを暗記するといっても、一字一句をただ暗記するということではないです。問題演習をしてはノートを見直す、というように、ノートの内容を血肉としていく努力が必要です。

社会は、受験直前に一問一答で丸暗記しても伸びません。定期テストなどをペースメーカーとして、継続的に学習しましょう。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会