2018年02月19日

いよいよ本番

兼学塾では、「入試の前日まで普段通り勉強する」ことを方針にしています。実際、冬季講習や直前期の授業でも、無理に授業時間を長くしたり、膨大な量の問題をだしたりはしていません。2年生のうちから、基本問題をたくさん練習し、中3では、それに志望校の出題傾向に合わせた演習問題をプラスするといった、無駄がないオーソドックスなカリキュラムにしています。それは、大人が引いたレールの上をただ走るのではなく、自分でやるべきことを考える余地を残したいからです。

あと少しですが、自分の勉強法や考えを信じて、平常心で勉強してください。最近は、どこの高校でも、非常に勉強が大変ですが、自分で勉強をやりきった経験は、入学後に大きく生きると思います。


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2017年12月20日

冬休みの過ごし方

いよいよ冬休みです。この時期は、過去問演習やVもぎの見直しなどアウトプットの練習が重要です。また、理科や社会の総復習、国語の漢字練習といった、基礎知識の暗記もコツコツ続けていきましょう。

また、塾の冬期講習を受けるだけで安心せず、苦手科目の見直しなど自分にとって必要なことをピックアップして、おおまかに学習計画をたてながら家庭学習してください。

上位校を狙う場合は、数学の応用問題や、国語・英語の記述対策なども重要です。数学では、二次関数、相似、円、三平方の定理の応用問題に時間をかけて取り組み、試行錯誤して答を導く練習をしてください。また、上位校では厳しい基準で採点されると予想できるので、記述問題は先生に見せて添削をしてもらってください。
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2017年07月21日

いよいよ夏休み

いよいよ夏休みです。学校の課題は、7月中に終わらせ、8月は受験勉強に専念しましょう。また、8月の後半からは、夏休み明けのテストや、期末テストの勉強も必要です。目の前の夏期講習だけに意識が向いていると、9月にバタバタとテスト勉強することになるので、自分なりにおおまかな計画をたてて勉強してください。

兼学塾では、共通問題の都立高を志望する生徒さんに対しては、中間テストが悪かった科目のテスト対策、数学や英語の予習、中2までの復習(主に数学の1次関数と図形、理科、社会)を夏休みの授業で取り上げます。あくまで2学期の内申対策を重視しつつ、公立高校レベルの入試問題も演習するという計画です。グループ作成校を志望する場合は、これにプラスして、難関私国立レベルの数学や英語の演習もしておくのがおすすめです。時間がとれる夏休みに、試行錯誤して数学や英語の難問を考えることに慣れると、秋以降に能率よく勉強できます。
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2017年05月17日

移転のお知らせ

5月は、学校行事や部活の引退試合などで忙しいかもしれませんが、中間テストや英検などの検定試験は目の前です。内申点は、この時期に、どれだけ勉強するかで決まってきます。毎日、少しの時間でいいので、学校の宿題以外に勉強する時間を取りましょう。

さて、5月29日に、塾を移転します。移転先の住所は、東京都北区西ヶ原4−10−10です。最寄り駅は、都電荒川線西ヶ原4丁目、JR駒込駅、都営三田線西巣鴨駅になります。みんなの公園やスーパーマルショウが近くにあります。建物は茶色の一軒家です。新しい塾は、住宅街の中にあるので、帰りに寄り道などをせず、遅くなるときは、できるだけおうちの方に迎えに来てもらってください。

アクセス
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2017年02月23日

受験勉強、おつかれさまでした

明日は、いよいよ都立高校の一般入試です。近年の都立入試では数学や理科の難易度があがっていて、普通の学生にとっては、過去問を解くだけでも大変な試験となっています。今日まで受験勉強を継続するには、人に相談したり、悩んだり、試行錯誤の連続だったと思います。分からない問題があっても、自分にできることを探して、粘り強く勉強したことは、一生の財産になります。高校進学後も、何か思うようにいかなくても、悩んだり、相談しながら乗り越えてください。
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2015年12月25日

2学期、おつかれさまでした

2学期は、内申対策、受験勉強と、生まれて初めてと言っていいほど、忙しかったと思います。まずは、お疲れ様でした。完全燃焼できなかった人は、冬休みで挽回するべく勉強に取り組みましょう。

冬休みでは、入試に即した勉強が重要です。数学でいえば、図形と関数の融合問題、文字式の証明問題などを重点的に勉強してください。英語や国語でも、読解力を伸ばしたり、記述答案を添削してもらうなど、本番を意識した勉強をこころがけてください。

ただ、いたずらに「得点を伸ばさなくちゃ」と焦るのは、あまりよくありません。中堅校狙いの人は、具体的に目標点を決め、捨てるべき問題は捨ててください。例えば、数学では、小問集合、関数の基礎、図形の証明をだいたい解ければ、6割近く得点できます。5割程度得点できれば合格する高校を受験する場合、小問集合、二次関数の変域、一次関数の式の決定、図形の証明だけをくり返し勉強してください。
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2015年07月06日

もうすぐ夏休み

もうすぐ夏休みです。夏休みは以下の2点に気をつけ、無理せず、サボらず、学校に行っているときと同じくらいのペースで取り組むのがいいと思います。

1 1学期までに習った単元を、入試レベルに引き上げる。
入試問題と定期テストでは、問題の傾向が違います。夏休みに入試レベルの問題集に取り組み、入試問題のパターンに慣れましょう。特に、理科・社会では、1年生で習ったことも、まんべんなく出題されるので要注意です。「ハイクラス徹底問題集」(文理)、「合格BEST本」(新興出版社)などがおすすめです。

2 期末テストの勉強をする。
夏休みは、期末テストの勉強(3学期制の場合は2学期中間テスト)をぜひ始めてください。気が早いように思えますが、次のテストからは、周りの受験生も本気で勉強するようになり、気が抜けなくなります。夏休みに学校のワークや教科書準拠問題集をやっておいて、9月は試験範囲の暗記や学校のプリントの見直しに時間を使いましょう。

夏期講習に通う場合でも、塾に行くだけで安心してしまうと、逆効果になってしまいます。自分なりに予定をたて、自学自習の時間をとりましょう。2学期の定期テストと模擬試験から逆算し、具体的な計画をたてるといいですね。
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2015年04月11日

春こそ受験勉強

兼学塾では、3月から、英語や数学の予習、中2までの理科・社会の復習などを始めています。受験勉強は、部活を引退してからでは遅いです!

夏休みに、バリバリと入試問題を解くには、それまでに、2年生までの基礎を固めておかないと無理です。また、12月頃に過去問を解き始めるには、それまでに、英語や数学の予習を終わらせておくことが必要です。

しかも、中3では内申対策が必要になるので、定期テスト前3週間ほどは、学校の勉強に専念することになります。もちろん、小テストや提出物でも力を抜けません。実質的に受験勉強できるのは、1学期に2ヶ月ほど、夏休み、2学期に2ヶ月ほど、そして直前期ということになります。

こうしてみると、今から受験勉強を初めても、遅いくらいです。部活との両立が大変だとは思いますが、学校の勉強のほかに、少なくとも中2までの復習をしておきましょう。
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2015年01月30日

推薦入試が終わって

来週は、都立の推薦試験の発表があります。万が一不合格の場合でも、推薦の結果は気にせず、月曜日から集中して受験勉強をしましょう。

この時期は、過去問の解き直しや、理科・社会の見直しをするといいと思います。グループ作成校を受験する人は、最後まで、英語や数学の応用問題にチャレンジしましょう。過去問の解き直しだけだと、基礎知識の抜けを埋められないし、過去問と違うパターンの問題への対応力が鈍ります。しかし、過去問を解き直すことで、問題の構成をよりよく理解でき、都立特有の問題パターンを把握できます。

また、併願校の過去問を解いておくと、都立で出題傾向が変わった場合の対策にも為ります。
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2014年07月29日

青い鳥は側にいる

そろそろ7月が終わります。この10日ほど、夏休みはどうでしたか。

ところで、学校の宿題は進んでいるでしょうか。夏休みは、夏期講習を詰め込まなければ受験勉強ができないと焦る受験生もいますが、学校の宿題も、工夫次第で受験勉強になります。というより、むしろ、主要5科目が総て4以上で、模試の偏差値が60を超す人以外は、教科書レベルの基礎で何か欠落があるので、学校の勉強をおろそかにすると危険です。

この時期は、中学でも、受験を視野に入れて、2年生までの総復習や、秋以降の定期テストに役立つ宿題を出します。答えを見ながら、やっつけ仕事で終わらせたりすると、非常にもったいないです。できなかった問題を解き直したり、分からない問題を教科書で調べるなど、うまく宿題を活用すると、基礎の総復習ができます。しかも、間違い直しや書き込みをしていると、提出物の評価が上がるので一石二鳥です。

受験勉強は、時間が限られた中で、最大限の成果を上げなければなりません。ちょっと工夫するだけで、学校の宿題も有意義な受験勉強になります。実際、兼学塾でも、部活を引退して、学校の宿題にきちんと時間をかけるようになったとたん、成績が上がる受験生が毎年のようにいます。まさに青い鳥は側にいる、身近なことを最大限に生かして能率的に勉強しましょう。

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2014年07月10日

夏休みの勉強法 夏期講習には期待しない

あと2週間で夏休みです。「夏休みはがんばるぞ!」と意気込んでいる方も多いと思います。中3の夏休みには、連日、長時間の夏期講習が行われます。兼学塾でも、中3は、普段よりも受講回数を増やし、中2までの総復習や期末テスト対策をします。

ただ、水をさすようですが、夏期講習に期待しすぎるのは禁物です。夏期講習では、中2までの総復習や、2学期の予習を猛烈なスピードで進めます。夏期講習を受けているだけでは、苦手な単元を、根本的に理解するのは難しいです。夏期講習を受けっぱなしにせず、問題を解けるようになるまで復習しましょう。

受験生は何かとやることが多く、夏期講習の復習などは、つい後回しにして、そのまま忘れてしまいます。夏休みの目標や学習計画を決め、最低限やるべきことを明確にしておきましょう。ただ、「期末テストで学年順位を10位以内に上げる」といったような、漠然として、受験と直結しない目標は、あまり望ましくありません。この目標では、どの科目で何を勉強すればいいか分かりにくいですし、入試で必要なのは学年順位ではなくて内申点です。たとえ定期テストの総合点が高くても、宿題を出し忘れたり、苦手科目を放置して、内申点が下がってしまったら、あまり意味がありません。

実際には、以下のような目標設定の仕方が望ましいです。
現状の分析 数学は中間テストで75点だったので、あと10点ほどで4になる可能性が高い。
目標 数学の成績を4にあげる。他の科目の内申点が下がらないようにする。
学習計画 7月中に学校の数学の宿題と、期末テストの範囲のワークを終わらせる。8月は、平方根と二次方程式の計算練習をしてケアレスミスをなくす。また、8月下旬に、塾の夏期講習の教材を解き直し、5科目の総復習をする。




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2014年03月04日

来年の受験に向けて

本年度の入試が終わり、2月に受験を終えたばかりの生徒達も、さっそく勉強を始めています。最近の学生は、なんて真面目なんだろうと驚きます。

さて、来年度の受験まで、もう11ヶ月ほどです。というより、内申点は、中3の前期の成績であらかた決まるので、実質的には、あと8ヶ月ほどで受験できる高校が決まります。

新3年生は、本当は、もうあせり始めないと、まずい時期です。塾では、3年生の数学や英語の予習を始め、受験に向けて雰囲気をつくっています。自宅学習でも、期末テストの復習や、中2までの総復習に取り組んでほしいです。
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2013年11月22日

定期テストお疲れ様でした

最後の定期テストが終わり、ほっとしている人も多いと思います。ただ、入試まで、あと3ヶ月です。さっそく、受験勉強を始めましょう。

具体的な勉強法ですが、塾に通っている人は、塾の講師に学習計画について相談するといいと思います。この時期は、講師も、生徒の成績の推移や、強み、弱点を把握しているので、何かアドバイスをもらえます。

独学で勉強している人は、1年分、志望校の過去問を解いて、出題傾向や難易度を確認してください。(習っていない問題は、とばしてOKです)また、数学の三平方の定理、円の予習は、冬休みに入る前に終わらせましょう。

注意点ですが、「暗記科目は直前に」というのは、危険な考え方です。都立高校の理科や社会では、資料を与えて考えさせる問題が出題されます。付け焼き刃は聞かないので、苦手な分野があれば、冬休みまでに勉強しましょう。
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2013年10月15日

私立の併願校

今回は、受験生と言うより、ご家族にあててです。

そろそろ、私立の併願校を決定する時期です。不況ということもあり、公立高校のみ出願する受験生もいます。しかし、できる限り、私立を併願してください。秋には、「易しい高校に出願して、本人もがんばれば、合格する」と感じてしまいます。気軽に、「絶対公立」とプレッシャーをかけるご家族もいらっしゃいます。しかし、都立の入試では、偏差値の低い学校でも、倍率が上がる年度があります。試験当日、体調を崩すなどのアクシデントもあります。試験直前になると、受験生本人も合否について深刻に考えるので、私立に出願していないと、不安にさいなまれてしまいます。

わざわざこのようなことを書いたのは、ネットでは、「国立大学に行けなかったら就職させると宣言して、一生懸命勉強させた」「公立高校しか受けなかったが、無事合格した」といったような噂が見受けられるからです。もちろん、崖っぷちで成功するお子さんもいます。(実際、兼学塾でも、都立のみに出願して、見事合格された方がいらっしゃいます)しかし、失敗したときの社会的リスクや、思春期のお子さんに大人でも耐え難いプレッシャーをかける危険性について直視してください。ネットや、学校のうわさ話では、リスクについては、正しく語られないこともあります。ご家族全員が、それらのリスクに納得できなければ、私立に出願するべきです。私立では、諸経費まで含めるとかなりの負担はありますが、あらゆる可能性を探し、私立の併願校を用意してあげてください。



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2013年08月12日

夏期講習も後半です

夏休みも、もう半分終わりました。ここで、夏休みの計画が、予定通り進んでいるかチェックしましょう。また、そろそろ、次回の定期テストや、英検・漢検など2学期の心づもりをしてください。

・1学期までの復習、苦手科目の克服などが、予定通り終わっているか。

・学校の夏休みの宿題は、できているか。
*丸付けをする、感想を書くなど、最後までしっかりやっているかチェックしましょう。

・次回の定期テスト、夏休み明けのテストなどの準備
*数学のワークなど、時間のかかりそうなことは、夏休みに進めておきましょう。

うまくいっていない場合は、最低限やらなければならないことをリストアップし、今日から、毎日、勉強してください。
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2013年06月18日

夏休み

「夏休みで、全てを勉強できるわけはない」

あと1ヶ月で夏休みです。夏休みの学習計画は、もうたてましたか?夏期講習や模擬試験の申し込みなど、事務的なことは早めに終わらせましょう。

ところで、水を差すようですが、夏期講習に通うだけで、飛躍的に成績をあげるのは無理です。夏期講習では、総復習や入試問題の演習をします。一つ一つの単元にかけられる授業時間は限られています。苦手科目の克服や、漢字・計算などの基礎固めは、自宅学習で取り組んでください。

また、予定を詰め込みすぎるのも禁物です。忙しすぎると、知識が定着しません。あらかじめ、休憩時間を予定にいれておきましょう。

夏休みは、長いようで短いです。漠然と、受験勉強するぞ!と思うのではなく、勉強するべきことを絞って、着実に勉強を進めてください。以下のように、最低限やらなければならないことをリストアップすると、優先的にやるべきことが見えてきます。

学習計画の例
・夏期講習に参加
・VもぎまたはWもぎの受験
・夏期講習のテキストの復習(間違えた問題の解き直し)
・模擬試験の解き直す
・現在完了・受動態の復習
・二次方程式の問題練習
・漢検の勉強
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2013年03月14日

春休みの宿題

本年度の入試が終わり、兼学塾では、新学年の受験勉強が始まっています。受験生達の感想では、理科の計算問題や、数学の小問を難しく感じたようです。多少、出題傾向が変わっても対応できるように、前期から、全範囲の復習をさせていく必要性を、改めて感じました。

さて、新中3の皆さん、春休みの宿題は、必ず提出しましょう。中3の成績は、高校に提出する内申点となります。答えを写したり、やっつけ仕事で片付けず、高い評価がつくようにがんばってください。
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2013年01月28日

推薦入試お疲れ様でした

推薦入試、お疲れ様でした。今年から試験の形式が変わったこともあり、さぞ緊張されたと思います。

今日からは、一般入試に向けて、気持ちを切り替えましょう。推薦の合格発表まで落ち着かないと思いますが、「Vもぎの解き直しを3回分終わらせる」など具体的なノルマを決めて、着実に勉強してください。
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2012年12月11日

冬休み

もうすぐ冬休みです。

入試まで、あと2ヶ月ほどの今、塾や学校に流されるまま勉強するのは危険です。

自分の強みや弱点は、自分が一番よく知っているはずです。

冬期講習や宿題をこなすだけで、勉強したと思ってしまうと、効果的な勉強ができません。

例えば、1年生の理科を忘れてしまっていたら、冬期講習のスケジュールとは関係なく、そこを復習する時間を取ることが必要です。

冬休みを有意義に過ごせるように、過去問や模擬試験の結果を分析して、やるべきことを考えてください。
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2012年11月09日

定期テスト

そろそろ、定期テストが始まります。

最後まであきらめず、十分に定期テストの勉強をしてください。

特に、数学や英語では、関係代名詞など受験に直結することが試験範囲になります。

定期テスト対策として基礎を反復練習すると、受験にも役立ちます。

模試や学校見学、英検の2次試験など、なにかと忙しい時期ですが、計画的に取り組みましょう。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記