2010年01月22日

直前期の誤った勉強法

社会は「暗記科目」という印象が強いせいか、直前期に間違った勉強法をとってしまう受験生がいます。

間違った勉強法

1 1問1答式の問題や穴埋め問題をひたすら解く
→本番では、文章やグラフを読んで知識と関連付けることが必要です。公立高校の過去問なども用い、実践的な演習しましょう。

2 教科書などにマークを塗る
→マークを塗ることにはまってしまうと、勉強が単純作業になってしまいます。マークは塗らないか、塗っても最小限の重要事項にとどめましょう。

3 年号や憲法の条文をたくさん暗記する
→ただの暗記に時間を費やすと、時間の無駄になってしまいます。最重要事項(大政奉還や日本国憲法の公布など、政治制度の変化を象徴する出来事など)だけ、年号を暗記しましょう。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会
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