2009年12月02日

過去問演習のポイント

受験では、過去問を解いておくのは絶対に必要です。

入試問題は、学校の定期テストや模擬試験とは少し違います。

特に、塾などで日常的に入試演習をしていない受験生は、年内に過去問に取り組みましょう。

過去問は本屋さんで売っていますし、高校のホームページからダウンロードできる場合もあります。

数年分の問題をじっくり解いて、ある程度問題が解けるようになったら、実戦的に過去問演習をしましょう。

入試本番とできるだけ同じ条件になるように、工夫しながら勉強するのがコツです。

過去問を解くときの注意
・本番より5分時間を短くして解く。(本番では、氏名や受験番号の確認などに時間をとられるからです)
・分からない問題があったらとばして、最後まで時間内に解く。
・記述問題や作文は、学校や塾の先生に採点してもらう

posted by 都立高校入試の兼学塾 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 過去問
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