2018年09月20日

数学の追い込み

北区・豊島区の中学では、定期テストがだいたい終わり、兼学塾では、都立の一般入試に向けて追い込みをしています。数学では、すでに共通問題で80点以上得点している生徒もいれば、小問集合で落としてしまって伸び悩んでいる生徒もいます。

共通問題で得点が6割以下の場合、教科書の例題レベルの問題で失点しています。模擬試験などで間違えたところをくり返し見直し、苦手な問題を問題集で練習すれば、簡単に得点が伸びます。数学は苦手だと思わず、1問1問克服しましょう。特に、平面図形の証明問題や、関数の1問目は、慣れれば簡単です。

すでに高得点を取っている場合、ここから伸ばすには十分な問題練習が必要です。都立高校の場合、学校で習わない解法を必要とする問題は出題されません。問題文を正確に読み、地道に試行錯誤して計算する力が求められています。これは、グループ作成校でも同じです。「ハイクラス徹底問題集」(文理)や「全国高校入試問題正解 分野別問題集」(旺文社)など、公立高校の過去問を編集した問題集で、手を動かしながら応用問題に取り組みましょう。また、ある程度、模試や過去問を解くと、立体では、三平方の定理、等積変形、立体の切断が出題されやすいなど、傾向が分かってきます。出題されやすい問題の解法をノートにまとめ、どうしたら素早く解けるか考えると、高得点が狙えます。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 数学
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