2016年05月30日

6月こそ直前期

「夏休みは毎日受験勉強する」「秋から追い込みをかける」これらは、危険な楽観です。

6月こそ、直前期の勢いで受験勉強をしましょう。なぜなら、6月の定期テストや、英検などの検定試験は、受験の合否に直結するからです。

また、秋以降は、休日が模擬試験や学校でつぶれますし、思うほどには勉強時間がとれません。内申対策と、塾などの勉強で手一杯になると考えておく方がいいです。時間があれば、今のうちから、中2までの理社の暗記など、具体的に受験勉強を進めておくべきです。

どうも本気が出せないという場合は、都立高校の過去問を読んでみましょう。あと9ヶ月で、どうやったら、入試問題で高得点をとれるか、過去問とカレンダーを見比べながら考えると、自然とやるべきことが見えてきます。(見えてこない場合は、それこそ危機なので、学校や塾の先生に相談してください)
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期テスト
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