2018年11月21日

定期テストが終わって

北区・豊島区の定期テストが概ね終わり、兼学塾では都立高校の古い過去問を始めています。模擬試験や学力調査などで、都立高校の出題傾向を把握できますが、業者テストと本番の入試では少し違う面もあるので、この時期に1年度分は過去問を解いておきましょう。今、3ヶ月後に何ができるようになるべきか、自分で考えることで、能率よく最後の追い込みをかけられます。最終的な内申が分かるまで落ち着かないと思いますが、「数学の文字式の証明を解けるようにする」など、具体的な目標を定め、自分にとって最も必要なことを勉強していきましょう。また、VもぎやWもぎの偏差値で50未満の場合(平均に達しない場合)は、漢字、計算、英文法などをコツコツ継続することも重要です。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験情報