2016年10月21日

最後の定期テスト

定期テストの勉強を、そろそろ始めているでしょうか。3年生の秋の定期テストでは、難易度が高い単元が目白押しです。学校のワークや教科書準拠の問題集などは今から始めましょう。特に、数学では関数と平面図形が試験範囲になり、数学が苦手な受験生にとっては、中学生が言うところの無理ゲー状態になります。ただ、二次関数や相似は入試で頻出で、捨てるわけにはいかないので、難しくても学校のワークの基本問題は自力でがんばってください。また、理科でイオン、天体の計算、仕事の計算などが出題される場合でも、「これは苦手だから捨てよう」というのはダメです。近年の都立入試では、理科の計算問題が重視されるようになっているので、良い機会ととらえて、公式に代入するだけの問題は解けるようにしてください。この時期のテスト範囲は、入試に直結する問題が多いので、テスト勉強をしているだけでも、受験勉強になります。苦手な問題があっても、あせらず、十分に時間をかけて克服していきましょう。また、定期テストレベルは悠々大丈夫な場合は、二次関数、相似、関係代名詞、分詞などの発展問題を演習し、難問を演習するための基礎力をつけましょう。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期テスト

2016年10月04日

模擬試験

お久しぶりです。7月に出産をし、とにかく忙しくてブログの更新をしていませんでした。今になって、子供が生まれて無事に育っているのは、人生は不思議だという気持ちです。受講生の皆様に、できるだけ迷惑をおかけしないようにがんばります。

さて、この時期は、必ず「Vもぎ」か「Wもぎ」を受験してください。1ヶ月に1回くらいのペースで、1月まで継続して模擬試験を受けてください。なぜなら、同じ偏差値だとしても、成績が上がり調子なのか下がり調子なのかで、数字の意味が違うからです。じわじわと成績があがっている状況であれば、多少、志望校判定が悪くても、入試本番まで成績が伸びる可能性が高いといえます。ときどき、学費の問題で、1回しか受けたくないというお話を聞くことがありますが、塾の学費を削ってでも、模擬試験は受けてください。この時期からは、本番の雰囲気に慣れ、都立の類似問題を演習することに大きな意味があります。

Vもぎ
Wもぎ

posted by 都立高校入試の兼学塾 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験情報