2017年10月11日

私立の併願校について

先週くらいに、前期の成績が出たと思います。内申点がほぼ確定したところで、私立の併願校を具体的に絞っていきましょう。よく、第一志望以外はいいかげんに考えている受験生がいますが、思い通りにいかなかった場合を考えるのは、とても大切なことです。高校卒業後の進路、部活動、通学距離など、希望にそった高校をいくつか選んでおきましょう。学費の面で心配な場合は、課外活動や部活動にかかる費用についても、早めに高校に問い合わせてください。

また、高校卒業後、難関大学への進学を考えている場合は、併願推薦をとる高校以外に、中大付、東京農大付、巣鴨など、私立の上位校をいくつか検討しておきましょう。高校受験では、都内の大部分の高校の受験日程が重なってしまうので、今から試験のスケジュールを検討しましょう。
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2017年07月21日

いよいよ夏休み

いよいよ夏休みです。学校の課題は、7月中に終わらせ、8月は受験勉強に専念しましょう。また、8月の後半からは、夏休み明けのテストや、期末テストの勉強も必要です。目の前の夏期講習だけに意識が向いていると、9月にバタバタとテスト勉強することになるので、自分なりにおおまかな計画をたてて勉強してください。

兼学塾では、共通問題の都立高を志望する生徒さんに対しては、中間テストが悪かった科目のテスト対策、数学や英語の予習、中2までの復習(主に数学の1次関数と図形、理科、社会)を夏休みの授業で取り上げます。あくまで2学期の内申対策を重視しつつ、公立高校レベルの入試問題も演習するという計画です。グループ作成校を志望する場合は、これにプラスして、難関私国立レベルの数学や英語の演習もしておくのがおすすめです。時間がとれる夏休みに、試行錯誤して数学や英語の難問を考えることに慣れると、秋以降に能率よく勉強できます。
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2017年05月17日

移転のお知らせ

5月は、学校行事や部活の引退試合などで忙しいかもしれませんが、中間テストや英検などの検定試験は目の前です。内申点は、この時期に、どれだけ勉強するかで決まってきます。毎日、少しの時間でいいので、学校の宿題以外に勉強する時間を取りましょう。

さて、5月29日に、塾を移転します。移転先の住所は、東京都北区西ヶ原4−10−10です。最寄り駅は、都電荒川線西ヶ原4丁目、JR駒込駅、都営三田線西巣鴨駅になります。みんなの公園やスーパーマルショウが近くにあります。建物は茶色の一軒家です。新しい塾は、住宅街の中にあるので、帰りに寄り道などをせず、遅くなるときは、できるだけおうちの方に迎えに来てもらってください。

アクセス
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2017年02月23日

受験勉強、おつかれさまでした

明日は、いよいよ都立高校の一般入試です。近年の都立入試では数学や理科の難易度があがっていて、普通の学生にとっては、過去問を解くだけでも大変な試験となっています。今日まで受験勉強を継続するには、人に相談したり、悩んだり、試行錯誤の連続だったと思います。分からない問題があっても、自分にできることを探して、粘り強く勉強したことは、一生の財産になります。高校進学後も、何か思うようにいかなくても、悩んだり、相談しながら乗り越えてください。
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2016年10月21日

最後の定期テスト

定期テストの勉強を、そろそろ始めているでしょうか。3年生の秋の定期テストでは、難易度が高い単元が目白押しです。学校のワークや教科書準拠の問題集などは今から始めましょう。特に、数学では関数と平面図形が試験範囲になり、数学が苦手な受験生にとっては、中学生が言うところの無理ゲー状態になります。ただ、二次関数や相似は入試で頻出で、捨てるわけにはいかないので、難しくても学校のワークの基本問題は自力でがんばってください。また、理科でイオン、天体の計算、仕事の計算などが出題される場合でも、「これは苦手だから捨てよう」というのはダメです。近年の都立入試では、理科の計算問題が重視されるようになっているので、良い機会ととらえて、公式に代入するだけの問題は解けるようにしてください。この時期のテスト範囲は、入試に直結する問題が多いので、テスト勉強をしているだけでも、受験勉強になります。苦手な問題があっても、あせらず、十分に時間をかけて克服していきましょう。また、定期テストレベルは悠々大丈夫な場合は、二次関数、相似、関係代名詞、分詞などの発展問題を演習し、難問を演習するための基礎力をつけましょう。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期テスト

2016年10月04日

模擬試験

お久しぶりです。7月に出産をし、とにかく忙しくてブログの更新をしていませんでした。今になって、子供が生まれて無事に育っているのは、人生は不思議だという気持ちです。受講生の皆様に、できるだけ迷惑をおかけしないようにがんばります。

さて、この時期は、必ず「Vもぎ」か「Wもぎ」を受験してください。1ヶ月に1回くらいのペースで、1月まで継続して模擬試験を受けてください。なぜなら、同じ偏差値だとしても、成績が上がり調子なのか下がり調子なのかで、数字の意味が違うからです。じわじわと成績があがっている状況であれば、多少、志望校判定が悪くても、入試本番まで成績が伸びる可能性が高いといえます。ときどき、学費の問題で、1回しか受けたくないというお話を聞くことがありますが、塾の学費を削ってでも、模擬試験は受けてください。この時期からは、本番の雰囲気に慣れ、都立の類似問題を演習することに大きな意味があります。

Vもぎ
Wもぎ

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2016年05月30日

6月こそ直前期

「夏休みは毎日受験勉強する」「秋から追い込みをかける」これらは、危険な楽観です。

6月こそ、直前期の勢いで受験勉強をしましょう。なぜなら、6月の定期テストや、英検などの検定試験は、受験の合否に直結するからです。

また、秋以降は、休日が模擬試験や学校でつぶれますし、思うほどには勉強時間がとれません。内申対策と、塾などの勉強で手一杯になると考えておく方がいいです。時間があれば、今のうちから、中2までの理社の暗記など、具体的に受験勉強を進めておくべきです。

どうも本気が出せないという場合は、都立高校の過去問を読んでみましょう。あと9ヶ月で、どうやったら、入試問題で高得点をとれるか、過去問とカレンダーを見比べながら考えると、自然とやるべきことが見えてきます。(見えてこない場合は、それこそ危機なので、学校や塾の先生に相談してください)
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期テスト

2016年02月11日

私立の受験、おつかれさまでした

私立の受験がおわり、ほっと一息ついている人も多いと思います。都立まであと少しですが、一般入試に意識を集中し、最後の追い込みをしましょう。過去問の解き直し、理科・社会の暗記、記述問題の添削など、まだまだできることはあります。

私立に落ちてしまったり、出願しなかった人は、周りが合格にわいているのを見て、プレッシャーがかかるかもしれません。分割後期の対策までしっかりすれば、たいてい大丈夫です。また、万が一ということがあっても、教育委員会に問い合わせれば、進路について具体的に教えてもらえます。まずは心静かに、目の前の勉強をしましょう。
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2015年12月25日

2学期、おつかれさまでした

2学期は、内申対策、受験勉強と、生まれて初めてと言っていいほど、忙しかったと思います。まずは、お疲れ様でした。完全燃焼できなかった人は、冬休みで挽回するべく勉強に取り組みましょう。

冬休みでは、入試に即した勉強が重要です。数学でいえば、図形と関数の融合問題、文字式の証明問題などを重点的に勉強してください。英語や国語でも、読解力を伸ばしたり、記述答案を添削してもらうなど、本番を意識した勉強をこころがけてください。

ただ、いたずらに「得点を伸ばさなくちゃ」と焦るのは、あまりよくありません。中堅校狙いの人は、具体的に目標点を決め、捨てるべき問題は捨ててください。例えば、数学では、小問集合、関数の基礎、図形の証明をだいたい解ければ、6割近く得点できます。5割程度得点できれば合格する高校を受験する場合、小問集合、二次関数の変域、一次関数の式の決定、図形の証明だけをくり返し勉強してください。
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2015年10月29日

中間テストまであと少し

2学期制の中学では、中間テストまで、あと少しだと思います。皆さん、受験勉強に励んでいらっしゃるでしょうが、ここで頭を切り換え、内申対策に勉強時間を割きましょう。数学の二次関数や相似、英語の関係代名詞、公民の政治分野、理科の計算問題などは、入試でもよく出題されるテーマです。中学の授業は大丈夫、と思っている人でも、試験範囲をもう一度見直すことに意味はあります。また、中堅校を狙っている人は、いったん受験勉強はストップして、学校のワークやノートに専念してください。関係代名詞や理科の計算問題は、大失敗しやすい、難易度が高い分野です。勉強することをしぼり、確実に基本問題を解けるようにしてください。
posted by 都立高校入試の兼学塾 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期テスト